【グアムの魅力】グアムを選ぶのには理由がある!!

【基本情報】

毎年日本人の海外渡航先の上位にグアムが入ってきます。特に夏休みになるとリゾートの人気が高くてハワイかグアムのどっちかという選択肢になりがち。まだ夏休みの旅行を決めていない方はまだ間に合いますので、この記事を読んでグアムの魅力を感じてみてください。  

スポンサーリンク

グアムの魅力

まずはグアムの何がいいのかお伝えします。まだ行ったことがない方はイメージわきませんもんね。グアムの魅力に取りつかれたぴーともが永住を決めた理由が下記です。

天気の良さ

1年中暖かい(暑い)。日本が冬でもグアムは暑いです。クリスマスでもお正月でもバレンタインでも泳げます。  12月~5月が乾季、6月~11月が雨季とされていますが、雨は一時的なスコールで雨雲が過ぎ去ればまた暑いぐらいの日差しが戻ってきます。

海がきれい

海がきれいというのはなんとなく想像できるかもしれません。ぴーともが考える海のきれいさは2種類あって、海の色と透明度です。

海の色

大まかにわけて3種類あります。

☆薄い青

グアムの海は遠浅になってるので、浅瀬の部分は水色のような感じです。いわゆるリゾートの写真をイメージするような薄い青です。主に泳げるエリアで魚が見れます。

☆鮮やかな青

サンゴの浅瀬を超えると一気に10ⅿぐらいの深さになります。そこから目に見えて海の色も変わってきます。真っ青な大海原の水平線まで続き、海のひろさを感じさせてくれます。

☆海面が光る

こちらは色というわけではないんですが、タモン湾の海は午後になると太陽の向きによって海面がキラキラと光りだします。これは光が海に反射して見えるのですがとてもきれいです。夕方になると海に光の道がでるようになり、ロマンチックです。

海の透明度

グアムの海は透明度が高いです。平均で15ⅿ~30ⅿぐらい先まで見えます。海の色がきれいでも水が濁っていて透明度が悪いってけっこうあります。しかしグアムは海の底まで見えてしまいます。その海が街から徒歩で行けるというのが魅力です。 ただ、一部の海はやはり透明度が低いところがありますので、そちらもご案内しておきます。

透明度◎

イパオビーチ、ガンビーチ、ニッコーホテル前、ヒルトンホテル前など

透明度○

フジタビーチ、マタパンビーチ、など

透明度✖

リーフホテル前、アウトリガー前、PICホテル前などのこのエリアは比較的観光客も多く湾の奥になってるので海の流れが少ない場所となっています。やはり人が多いところは透明度も下がってしまいます

グアムの人々は陽気で明るくて優しいです。常夏の気温が人をおおらかにしていて、知らない人にでも笑顔で挨拶をかわします。もちろん例外はありますが、みな親切心から声をかけてくれますので、怖がらずに現地の人との交流を楽しんでください。

時間の流れ

ゆっくりです。いわゆるグアムタイムと言われています。日本と比べるとルーズで時間を守らないなと思うかもしれませんが、それをいったん受け入れると心地よくなります。あせったりすることなく、明るくなったら起きて、お腹が空いたらご飯を食べて、暑くなったら海に行ったりビールをのんだり。そういったスローライフを楽しんでください。

安心安全

海外旅行に行くさいに大事なのは安全かということです。日本は世界でも珍しいぐら治安のいい国ですが、最近は少し事件や事故が多い気もしています。それに比べてグアムは人口が少ないのもありますがとても平和な島です。

犯罪はあるか?

ぶっちゃけ観光客をターゲットにした犯罪はあります。ほとんどがひったくりです。夜道に人通りの少ないところや暗いところを歩いていると狙われるケースもあります。年間数十万人来るなかの10件弱ぐらいでしょうか。他のトラブルはほとんどありません。基本的にグアムの人や優しいですし、アメリカの一部ですが銃社会ではありません。夜道でも明るいところを歩いていれば安全です。

海に危険生物はいないか?

海で遊ぶにしても遠浅になってるので、足がつかないということもほとんどありません。湾内にサメが入ってくることもありませんし、年に2回ぐらいクラゲが出る時はありますが、その時はビーチは閉鎖されます。小さな子供でも安心して海で遊べます。サンゴで足を切ったりかぶれたりすることがあるので、マリンシューズを履いたりラッシュガードを着てれば安全です。

スポンサーリンク

グアムは近い

グアムの場所って正確に知ってる人は少ないと思うのですが、日本の南東で飛行機 3時間30分~4時間弱で到着します。この4時間以下で行ける人気の海外って思いつくところで、中国、韓国、台湾、香港、グアムですかね。グアムにとってこの近さのメリットをお伝えします。

家族旅行をしやすい

小さな子供連れ

小さなお子さんがいる家族の場合、フライト時間が短いと助かります。機内で子供がぐずってしまうとお父さんお母さんはカオスの状態になってしまいますよね。わかります、その気持ち。4時間ぐらいだと、ご飯食べて、昼寝して、子供用動画を見せて、飛行機内を少し歩かせればなんとかなるギリギリの時間なんです。

ぴーとも
ぴーとも

子供が3か月、6カ月、1歳の時に経験済み(^▽^)/

年配の方でも大丈夫!

年配の方でも4時間以内のフライトなら行きやすいです。エコノミークラスでもそれほど疲れがたまらずに到着します。そして空港から各ホテルまでが近いのでホテルチェックインまでがスムーズです。ですので早めに休憩もできます。

ぴーとも
ぴーとも

70代の家族も毎年遊びに来てます。

飛行機の便数が多い

成田、関空、中部、福岡の各都市から毎日グアム行きが飛んでいます。1日に複数便飛んでたりもしますので、プランを組み立てやすいのがよいです。

日本午前便出発

日本を午前に出発する飛行機はグアムに15時~16時ぐらいに到着します。空港からビーチ沿いのホテルなら約20分ほどですので、グアム到着後にすぐに海やプールに入ることもできます。

日本夕方出発

空港まで遠い方や午前中は仕事したいという方に便利な時間です。グアム到着は22時頃になりますが、次の日から100%のテンションで遊べます。

日本夜出発

仕事終わって空港直行できる時間ですん。グアム到着は深夜の2時ぐらいですので大変ですが、短い休暇で行けます。休みがとりづらい方の場合は金曜の夜中出発とかいいですね。

スポンサーリンク

まとめ

夏休みが近づいてきています。もうグアム旅行を決めている方やそうでない方に改めてグアムを選ぶ理由というのをお伝えしたいと思いました。まだまだこの他にもたくさんありますが、今回は海のきれいさや安全、距離などの視点でグアムの魅力を紹介しました。次回の旅行計画にグアムも入れてみてくださいね。

☆グアムの天気はよく海の透明度は高い。
☆時間の流れがゆっくり
☆人が良くて安心安全
☆距離が近くて便利
 

にほんブログ村 旅行ブログ グアム旅行へ
👆いつもクリックありがとうございます

コメント