ステーキハウスの【肉の種類】【肉の焼き方】【注文方法】を解説!

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海外のレストランに行って、メニューを渡されて困った経験ありませんか?

英語読めないし、ウェイターへの注文方法がわからない。

 

グアムでは、日本語メニューを置いてあるところもあります。

しかし、注文は英語がほとんど。

特にステーキは、肉の種類も多いし、焼き加減もあるしで、困ってしまいますね。

この記事では、どのように注文したらいいか解説していきます!

 

ぴーとも
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ステーキもたくさんの種類があるので、いろいろ試してみよう!

【この記事を読んでわかること】

・メニューに書いてある、肉の部位がどこか

・肉の焼き方はどれが一番いいか

・どうやって英語で注文したらいいか

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肉の部位によって味や柔らかさが変わる!

テンダーロイン

テンダーロイン

焼き肉屋で「カルビ」「上カルビ」「ハラミ」「ヒレ」「ロース」

焼き鳥屋で「もも」「ムネ」「ささみ」「ぼんじり」「砂ぎも」

 

どこにあるかわからないけど、なんとなく味や歯ごたえの違いってわかりますよね。

ステーキも同じで、たくさんの部位があって、柔らかさやジューシーさが違います。

牛肉の部位

 

牛肉には、ステーキに適した部位があります。

ステーキでは、牛のお腹周りの肉を使います。

面積も広いし、柔らかいからですね。

 

昔は「ステーキは絶対サーロイン!」と思ってましたが、

グアムでたくさんの部位を食べてから、だんだん変わってきました。

「ヒレ」「リブロース」の美味しさを知ったからですね。

 

他の硬かったり、筋の多い部分はスープや煮込み料理に使われます。

牛肉と豚肉の部位の名前と特徴!

海外のレストランでややこしいのは、ステーキにたくさんの名前があることです。

お店や地域によって、呼び方が変わったりするからなんですね。

 

そこで混乱しないように、下記の「部位の名前」「肉質の特徴」をまとめました。

日本と表記が違うし、馴染みのない部位もあるので、下記を参考にしてくださいね。

【牛肉】

 

・ロースの中心にある柔らかい肉

「リブアイ」
「デルモニコ」

 

・霜降りで焼き肉だと上カルビの部分

「ショートリブ」

 

・霜降りが少なく赤身が多い

「サーロイン」

「ショートロイン」
「ストリップロイン」
「ニューヨークストリップ」

 

・きめが細かく柔らかい

「フィレミニョン」
「テンダーロイン」

 

・骨がTの字で、左右にヒレとサーロインが分かれている

「Tボーン」

「ポーターハウス」(Tボーンよりフィレの部位が大きい)

 

・大きな骨のついたリブアイ

「トマホーク」

「カウボーイ」(トマホークより骨が短いリブアイ)

 

・腹部の繊維の多い部分。ささみ

「フランク」

 

・肩の柔らかい部分

「フラットアイロン」

 

【ポーク】

「バックリブ」・・・・・あばら骨背中側の肉。柔らかくさっぱりしている。

「スペアリブ」・・・・・あばら骨背腹側の肉。脂が多く食べごたえがある。

「セントルイスリブ」・・スペアリブと同じです。

 

レストランで値段を比べてみると、

フィレ > リブロース > サーロイン

という風になります。

 

サーロインステーキは、どちらかというと家庭向けのお肉です。

フィレ肉は、とれる部位が少ないので、少し高価です。

柔らかくて、美味しいですが、量は少なめです。

 

個人的には、

ステーキハウスで食べるなら、リブアイがおすすめ

 

ステーキも大きく、サーロインよりジューシーなので、柔らかいです。

 

Tボーンやトマホークは、グループで食べに行ったときに注文すると、

その大きさで盛り上がります♪

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肉のサイズの見方!オンスからグラムへ換算表

測り

測り

メニューに表記されてるoz(オンス)からg(グラム)への換算表です。

骨付きか骨なしかで、重量がだいぶ変わるので、メニューをしっかり確認してください。

9oz 255g
12oz 340g
14oz 396g
16oz 453g
18oz 510g
20oz 566g
22oz 623g
26oz 737g
30oz 850g
32oz 907g
42oz 1190g

 

500gを超えてくるようなお肉は、サーロインやリブアイという名前ではありません。

Tボーンやトマホークだったりするので、重さのなかに骨も含まれています。

ですので、実際に食べられるお肉の部分は、少なくなるので、注意しましょう!

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ステーキメニューに書いてある【USDA】【プライム】って何!?

オーガニック

オーガニック

ステーキハウスによって、メニューに【USDA】とか【プライム】と書かれている場合があります。

 

【USDA】・・・United States Department of Agriculture(アメリカの農務省)

が認めた、

全米オーガニックプログラムから、「オーガニック食品の認証」を受けた牛肉

ということです。

 

つまり、自然や環境を意識した方法で、畜産された食品ということです。

このオーガニックとして認められた牛肉の中から、ランク付けされたものが【プライム】です。

 

日本で言う、「A5ランクの牛肉」と思ってもらえばわかりやすいでしょう。

アメリカでは8等級にランク分けされています。

このランクは、味ではなく「脂肪交雑」などで決まります。

上から順に、肉のフレーバーやジューシーさが良いということです。

①「プライム」
②「コマーシャル」
③「チョイス」
④「ユーティリティ」
⑤「セレクト」
⑥「カッター」
⑦「スタンダード」
⑧「キャナー」

【プライム】とは、脂肪が豊かで「フレーバー」「ジューシー」さが特徴!

 

ぴーとも
ぴーとも

簡単に言ったら、プライムリブは柔らかくて美味しいってことだよ。

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肉の焼き加減と注文方法

メニューを見て、肉の種類やサイズが決まったら、次は注文です。

注文は、メニューを見ながら指差しでもいいのですが、

その後、必ず焼き加減を聞かれます。

 

「How would you like your steak?」

 

英語がわからなくても、「焼き加減だろうな」って覚えてれば大丈夫!!

おおまかに、5種類だけ知っておけば問題ないです。

 

①「レア」・・・・・・・・表面は焼けているが中心は生で肉汁が多い
②「ミディアムレア」・・・レアよりは焼けているが、中心はまだ生の状態
③「ミディアム」・・・・・中心部まで火が通っているがまだ赤い部分もある
④「ミディアムウェル」・・ミディアムよりしっかり焼けていて少しピンクが残る
⑤「ウェルダン」・・・・・中まででしっかり焼けて肉汁がほとんど出ない

 

個人的には

「フィレ」や「リブ」はレアかミディアムレア。

柔らかくて、ジューシーな旨味が残るから。

 

肉が赤いの嫌であれば、とりあえずミディアムウェルにしましょう。

どうしても赤いのが気になるのであれば、再度焼いてもらえます。

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【肉の種類】【肉の焼き方】【注文方法】のまとめ!

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

なんだか、今すぐにステーキを食べたくなってきませんか?(笑)

 

これらのことを覚えておけば、いろいろなステーキハウスのメニューを見たくなると思います。

グアムのステーキハウスの個別記事に、メニューの写真も載せています。

下記が、ステーキハウスのまとめの記事です↓

ここから、さらに個別ページに飛べますので、参考にしてみてください。

 

最後に僕の注文は

USDAプライムのデルモニコを、14ozでミディアムレア
これがわかれば、あなたはアメリカのステーキマスターです。

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コメント

  1. […] […]