【ジープ島】世界の絶景100選に行ってきました!紺碧の海と星空の絶景!

【旅行】

【ジープ島】とは、直径約30mほどの小さな島で、「何もしない」を楽しむ場所です。

「島」「小屋」「海」しかないので、ゆったりとした時間が流れます。

そんなちいさなちいさな島に行ってきたので、その魅力を紹介します。

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ジープ島って何!?

ジープ島と聞いて「ピンっ!」と来る人は少ないはず。

テレビで紹介されなければ、絶対に知りえない島です。

なぜなら、世界に無数にある中の1つの小さな島だから。

ジープ島の場所

ジープ島は太平洋の南の島です。

ミクロネシア連邦のチューク州という地域の島です。

ジープ島ってこんな島

「百聞は一見に如かず」ということで、写真を見た方が伝わりやすいでしょう。

こんな感じで、ヤシの木と小屋があります。

逆方面から見ると、こんな感じ。

左の緑の建物がトイレで、右側の建物が寝泊まりする小屋です。

部屋は2つで、男女で分かれていて、それぞれ10人ほどが寝れるスペースがあります。

ジープ島の設備

ジープ島は自家発電なので、電気が使える時間が決まっています。

コンセントはありますが、Wi-Fiはないのでインターネットは使えません。

 

「寝泊まりの小屋」
「トイレ」
「シャワールーム」
「小屋の間に食事をするテーブルとイス」

施設といえばこんなもんでしょうか。

あとは、雨水をためておくタンクがあります。

シャワーは、この雨水を1人バケツ一杯分と決まっています。

アメニティはありません。

ハンモックやビーチチェアは自由に使えます。

 

ジープ島の案内人

ジープ島には、日本人の管理人が1名常駐していましたが、現在は常駐となっていないようです。

夜間には、現地スタッフがいるので問題ありません。

日本語はしゃべれませんが、長年ジープ島で料理などを作ってお世話をしてくれる人です。

簡単な英語と、ジェスチャーで大丈夫でしょう。

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ジープ島の過ごし方

主にダイビングです。

島周辺でシュノーケリングもできて、魚もたくさんいます。

ダイビングをしない方は、風に揺られて寝たり、本を読んでいたりする人が多いですね。

イルカが生息してる場所もあるので、運が良ければ会えるかも!?

(僕は会えませんでしたけど。。。)

 

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ジープ島の行き方

ジープ島は、グアム経由でチューク行きとなります。

日本
↓    約3時間30分
グアム
↓    約1時間30分
ミクロネシア連邦チューク州
↓    約40分
ジープ島

 

ユナイテッド航空の数十人が乗れるサイズの小型機です。

プロペラ機ではないので、ご安心を。

この飛行機は、小さな島々を渡りながら、最終的にハワイまで行きます。

ですので、飛行機に乗ってる人が、全員チュークに行くわけではありません。

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ジープ島への旅行申し込み

ジープ島は、個人で申し込むことが難しいです。

挑戦しましたが、メールでの返信などなく、結局ジープ島と契約している旅行会社を通した方が確実です。

 

現在は、こちらのキックオフツアーさんが代理店をしているようです。

夢物語の島。それが、ジープ島|キックオフツアー
コバルトブルーの世界が広がる絶景の島「ジープ島」。グアムから飛行機でわずか1時間半の、ドルフィンスイムも出来る島として有名です。訪れた人を優しく迎え入れ、心地よい距離感と優しさであなたを包んでくれ、穏やかな環礁の中にあるので一年中快適にすごせます。

 

 

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