ロタ島の旅行記!神秘のスポット【ロタホール】

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【ロタブルー】という言葉を、聞いたことありますか?

ダイビングをする人にとって、一度は潜ってみたい海があります。

それが、グアムとサイパンの間にある、ロタ島です。

ダイビングをしてもしなくて、そんな美しい島があることをお伝えしたくて、

この記事を書きました。

ぴーとも
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ロタブルーに心奪われて1年に2回行きました。

こちらは1月に家族旅行で初めて行った時の記事です。

ロタ島の基本情報はこちらです。

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ロタ島の旅行記 5月【ゴルフ+ダイビング旅行】

深い色をしてるのに、一度海の中にはいると、ストーンと抜けるような透明度。

グアムとサイパンに近いのに、その両方にない色をしている海。

そこがロタ島です。

 

グアムの友人と、趣味を満喫するというのが目的で行きました。

ゴルフ+ダイビングで、少しお金がかかる旅行でした、

それ以上に、思い出に残る旅行だったので、そのレビュー記事です。

 

【ロタ島】ゴルフ+ダイビング旅行 1日目

グアムからは、小型のプロペラ機で出発です。

飛行機まで歩いて行くのが、なかなか新鮮ですね。

プロペラ機

プロペラ機

 

前回、1月に行ったときは、初心者用のダイビングポイントしか行けなかったので、

有名な「ロタホール」に行くのが、目標でした。

 

着いた初日に、いきなりダイビングに行けるのがロタ島の良さです。

普通の旅行であれば

 

「空港到着」
「ホテルまで移動」
「チェックイン」

 

ダイビング旅行であれば、

 

「ダイビングショップまで移動」
「ボートでダイビングポイントに行く」

 

という工程になります。

 

しかしロタ島の場合は、

 

「空港到着」→15分で空港から出れる
「ホテルまで移動」→10分でホテルまで行ける
「チェックイン」→5分
「ダイビングショップまで移動」→10分
「ボートでダイビングポイントに行く」→10分

 

到着して1時間ぐらいで、もうダイビングに行けるんです。

小さい島だからこその、便利さですよね。

グアムでも到着日当日に、ダイビングはできません。

ロタ島の船着き場

ロタ島の船着き場

ボートが発着する桟橋ですら、透明度が高い。

現地の人が桟橋でタコを採ってました(笑)。

 

1日目のダイビングは「ピナタンリーフ」

浅い砂地が続いていて、白と青のコントラストが美しいポイントです。

ダイビングは、魚が多く生息してる場所だったり、海底の地形が面白い場所だったり、

毎回違うのが楽しみの一つです。

砂地は、砂に潜ってる魚や、ところどころ岩場があるところに、魚が群れてたりします。

そういうのをゆっくり見ながら、ダイビングするとリラックスできます。

 

初日は1本潜れて大満足。

後はホテルに戻って、定番の「Pacifica」での夕食です。

 

 

パシフィカ

パシフィカ

 

シーフードの鉄板焼き、イカリングフライ、揚げ春巻きです。

ビールのおつまみですが熱々、カリカリ、サクサクなので、けっこう美味しいですね。

 

 

こちらはシーザーサラダです。中身は忘れてしまいました。。。

 

次の日は、予定が詰まってるのでご飯食べたら、すぐに就寝しました。

旅行中はしっかり睡眠取るのが、楽しむ秘訣ですね。

 

ロタ島の海

 

【ロタ島】ゴルフ+ダイビング旅行 2日目

2日目は午前中に、念願の「ロタホール」「センハノンドロップオフ」という、

ダイバー憧れのポイントで潜りました。

 

まさに絶景でしたね。

海中の洞窟の中に、光が差し込むことで、スポットライトになります。

そしてその光が、海中でグラデーションとなって、まるで光のカーテンのようにゆらめきます。

自然が作り出す、神秘さは鳥肌ものですね。

4月~9月が太陽の位置としてベストシーズンですが、

6月以降は、雨季にはいってくるので、4月か5月がベストだと思います。

ロタホール

ロタホール

 

このロタホールに行ってみたいという方は、

是非ダイビングのライセンスを取ってから来てくださいね。

ここは体験ダイビングでは潜れません。

 

海の状況は、毎日変わりますが、

僕たちが行ったときは、流れが強くて初心者には少し厳しい状況でした。

海中では岩につかまったり、船に戻る時はロープに掴まりながら、鯉のぼりみたいになりました。

海中で少し酔いましたので、あらかじめ酔い止めを飲んでいてもよいかもしれませんね。

 

ダイビングの後は、ソンソン村にある「ピザリア」というお店の、

ピザとチキンウイングを食べました。

ピザリアのピザ

ピザリアのピザ

 

ピザはけっこう大きいので、二人で食べるには一枚で十分です。

めちゃくちゃうまいわけじゃありませんが、普通に美味しかったです。

 

2日目の午後からは、ゴルフを18ホール周るという、なかなか強行スケジュール。

ロタ島のゴルフコース

ロタ島のゴルフコース

 

フェアウェイやグリーンは、日本ほど整備されていません

しかし、他にプレーしてる人は誰もいないので、サクサク周れるのは最高!

真っ青な海が見えたり、野生の鹿に遭遇して少し追いかけたりと、

ゴルフ以外のとこでも楽しめます。

スコアよりも、自然を満喫できることの方が楽しくて、最高のバケーションとなりました。

 

東京苑

東京苑

夜はソンソン村の「東京苑」というレストランで、

お世話になったダイビングショップの方達と夕食。

近海で取れた新鮮なお刺身や、手作り餃子が最高に美味しいです。

東京苑の刺身

東京苑の刺身

むしろグアムの日本食より美味しいのでは?と思ったことも。。。

ロタ島で一番おすすめのレストランなので、ぜひ行ってみてくださいね。

 

夕食を終えて、ソンソン村からホテルに戻る時に、満点の星空だったのが印象的です。

上を見てると、今度は下から、カサカサという音がしたので見てみると、

ヤシガニの子供が、一生懸命道路を渡っていました。

車にひかれなくて良かったーと思うほど、のんびりした環境です。

 

ロタリゾート

ロタリゾート

 

【ロタ島】ゴルフ+ダイビング旅行 3日目

3日目は、島内観光をしました。前回行ったところとほぼ同じです。

千本ヤシ、旧日本軍砲台、砂糖工場跡などですね。

まったく何も変わってませんでした。

時間がゆっくり過ぎているんだなーと再認識。

数年後にまた行きたいですね。

ロタ島のお土産

ロタ島にはお土産屋さんがありません。

ソンソン村のちょっとしたスーパーか、ホテルの売店ぐらいですね。

あとは、東京苑にはロタ島の海水で作られた「ロタ塩」が売っています。

一個$5で売ってましたので、これはいいお土産になりました。

売ってない場合もありますので、あらかじめ確認しておいた方がいいです。

 

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ロタ島の旅行記 まとめ

5か月間で、同じ場所に2回旅行するなんて、初めてのことでした。

正直「もったないなー」とも思いましたが、

めちゃくちゃ楽しかったです。

これで気づいたことは、

旅行は、同じ場所に何回いっても、誰と行くかで楽しみ方が変わる

ということです。

家族と行ったら、気楽で安心感があって、楽しい。

友達と行ったら、好奇心と探検ができて、楽しい。

 

ロタ島は、また近いうちに絶対行きたいです。

やることが少ない島だからこそ、一緒に行く人との時間が濃密になり、

大切な思い出とすることができました。

ぴーとも
ぴーとも

次は子供を連れて行きたいですね。

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