【サイパン旅行】知っておくべき基本情報!

【基本情報】

サイパンと言えばグアムと並ぶ常夏の観光地で日本人に馴染みの深い国です。そのサイパンへの直行便がひっそりとなくなっていたのを皆さんご存知でしたか?2018年を最後にして「忘れられたリゾート地」となってしまったのです。そんなサイパンの現状、行き方、楽しみ方をご紹介します。

【こんな人向けの記事です】

・直行便がなくなってどうなってるか知りたい

・サイパンの行き方がわからない

・サイパンで何ができるのか興味がある

 

スポンサーリンク

【サイパン】の基本情報

まずは簡単に基本情報を押さえましょう。

北マリアナ諸島

サイパンは北マリアナ諸島という全14島からなるうちの1つの島です。グアムより北の島々が集まって、アメリカ合衆国の自治領です。グアムから約40分ほどの飛行時間で行けて、周りをサンゴ礁に囲まれているため海の透明度が高いです。手付かずの自然が残り島々を巡ったり南国の楽園のイメージそのままです。

ベストシーズン

サイパンのベストシーズンは乾季の12月~5月です。6月~11月は雨季に突入するので比較的雨量が多いです。とはいえスコールが多いのでザーッと降った後はカラッと晴れます。熱帯低気圧や台風がくるとしばらくどんよりした天気が続きます、

民族・公用語

グアムと同様にチャモロ民族が昔からいますがフィリピン人や中国人が増えています。その他にもミクロネシア連邦の島々から移り住んでいる人たちもいます。公用語は英語です。チャモロ民族の人たちはチャモロ語も使います。

ビザの必要性

サイパンに入国するにはビザは必要ありません。通常アメリカに観光目的で入国する場合、ESTA(エスタ)というのは必要になります。(ネットで簡単に申請できます。)しかしグアムとサイパンは45日以内であればビザ免除プログラムが適用されるので機内で渡される書類に記入するだけで大丈夫です。

スポンサーリンク

【サイパン】の現状

日本からの直行便がなくなり、観光客もピーク時の9割減りました。近年徐々に観光客数は落ちていたのですが、直行便がなくなったことでとどめを刺された感じになりました。日本人の姿をほぼ見なくなり、代わりに国人や韓国人旅行客が増えています

また2018年の台風直撃の影響によりたくさんの店が被害を受けて閉めてしまったり、観光業が立ちいかなくなってサイパンから出てしまった人も多く、さびれてしまった感じがあります。新しくできたお店もあるので今後の復興を期待しています。

スポンサーリンク

【サイパン】行き方

日本からの直行便がないのでサイパンに行きづらくなりました。2019年7月現在では3通りの行き方あるのでご紹介します。

グアム経由

まず1つ目がグアム経由です。これは別記事で飛行機の時間を記載しているのですが、日本出発の同日乗り継ぎができません。ですので短い日程でのツアー旅行はあまりありませんので、長期旅行で個人手配をすることになります。グアム発の旅行記がありますので、ご参考にしてください。

【2019年7月】グアムからサイパンへの旅行 計画編
グアムからサイパンへの旅行を計画したので、2019年7月現在の行き方や金額をシェアします。日本からの直行便がなくなりほぼグアム経由となりましたが、逆に日本人の少なかった島の現状を探りに行きます。グアムから気軽に行けるので計画してみてください。

韓国経由

2つめが韓国経由です。大手旅行代理店から飛行機とホテルがセットになったパッケージ旅行が出ているので、これを使うと便利です。4泊~が主流となってるので短い休みを利用した旅行ですね。しかし成田発の場合は時間帯があまりよくありません。

【往路】

成田   (09:00~13:20)発
仁川   (11:30~15:50)着

仁川   (19:40~20:20)発
サイパン(翌01:10~01:45)着

【復路】

サイパン (02:10~02:50)発
仁川   (06:00~06:40)着

仁川   (09:00~18:50)発
成田   (11:10~21:10)着

出発日と帰国日が丸1日移動日となってしまいますね。韓国の空港での乗り継ぎ時間が3~4時間となっています。

夏季限定のチャーター便

スカイマークエアラインが8月9日~17日、9月20日~25日の期間、成田空港~サイパン国のチャーター便を運航します。金額は約12万円~と少し高額になりますが、時間帯がとてもよく、出発日も帰国日も時間にゆとりがあります。

成田発 :10:00  サイパン着:14:45
サイパン:16:40    成田着:19:30

大手旅行代理店のJTBなどから発売されてます。1番手軽に行けるプランですのでサイパン旅行を考えてるなら3つの選択肢の中からチャーター便がオススメです。

スポンサーリンク

【サイパン】を楽しむ方法

自然豊かな大地を楽しむのがサイパン流です。小さい島ですがマリンスポーツやトレッキングなどしてると日にちがいくらあっても足りなくなります。

マニャガハ島

サイパン旅行でのハイライトの1つとなるでしょう。この島の周りだけはっきりと海の色がエメラルドグリーンになってるのがわかるほど美しい海に囲まれています。ボートで10分ほどで行け、パラセイリングなどのアクティビティも楽しめます。島の周りにはたくさんの熱帯魚がいるのでシュノーケリングだけでも楽しめます。

グロット

サイパンの有名なダイビングスポットであり、たくさんの人がシュノーケリングでも訪れます。100段近い階段を降りるとそこには海と繋がった洞窟のような地形があります。神秘的な青の洞窟でサイパン随一の名所なので訪れる価値があります。

ランドアクティビティ

手つかずの自然が多く残るサイパンのトレッキングツアーもおもしろい。禁断の島と呼ばれる場所までのトレッキングが人気です。少しハードですが冒険気分を味わえ日常を忘れられます。歩くのが大変という方はオフロードバギーやマウンテンバイクのツアーなどもおすすめです。

レンタカー

サイパンは郊外への移動手段が少なく、効率的に周るならレンタカーが一番。北部にはバンザイクリフやスーサイドクリフといった当時の日本兵が集団自決した場所や、崖には砲弾で削られた跡が見れたりと歴史的な側面を見るのも勉強になります。派手なオープンカーがたくさんありますので、フォトジェニックにも最適。

スポンサーリンク

まとめ

ぴーとも
ぴーとも

直行便がなくなって行きづらいけど、圧倒的大自然は残ったまま。サイパンが大好きという人がいるのも納得。

チャーター便は割高だけど時間効率考えたら超便利だよ!

 

にほんブログ村 旅行ブログ グアム旅行へ
👆いつもクリックありがとうございます

コメント