【重要】オーガニックの日焼け止めでグアムのサンゴを守ろう!オススメは?

日焼け止め まとめ記事
日焼け止め

2021年1月1日より、ハワイで一部の日焼け止めが販売禁止となるって知ってましたか?

日焼け止めに入ってる2つの成分が、サンゴにとって有害だとされたからです。

グアムはまだ規制されていませんが、透明度の高い海があるのはサンゴのおかげです。

なるべく有害な成分が入ってない日焼け止めを使って、美しいグアムを保ちたいと思っています。

・環境を守るため

・体に優しいため

こんな基準で、どのような日焼け止めを選んだらいいか?を調べました。

 

結論から言うと、

天然由来成分100%のオーガニック製法で作られた日焼け止め!
日焼け止めの成分の紹介と、オススメの日焼け止めを紹介します。

【こんな人向けの記事です】

・きれいな海を守りたい
・体に優しい日焼け止めを知りたい

・子供にも使える安全な物が欲しい

サンゴや人体に影響を与える日焼け止めの成分とは!?

日焼け止めの成分って気にしたことありますか?

僕の日焼け止めを選ぶ基準は「SPF値が高い方が、日焼けしにくい」っていう理由で、成分なんか気にしてませんでした。

しかし、調べていくうちに、自分の目的に合うような日焼け止めを選んだ方が、皮膚にも優しいことがわかりました。

サンゴや人間に影響を与える成分は「紫外線吸収剤」

サンゴに有害な成分の1つに、紫外線吸収剤があります。

この紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」「オクチノキサート」を含む日焼け止めが、

サンゴのDNAにダメージを与え、サンゴの白化現象を引き起こすことがわかりました。

 

しかし、人間にとって紫外線吸収剤の役割とは、

肌の表面で紫外線を「吸収・分解」して、肌内部へ紫外線が入るのを防いでくれます。

ぴーとも
ぴーとも

紫外線をはじいてるわけじゃないんです。

日焼け止めを塗っても、肌がチクチクしたり刺激を感じたりすることありますよね!?

これは、皮膚が紫外線を吸収して、化学反応を起こして影響の小さいエネルギーに変換してるからです。

この影響で、赤身・湿疹・アレルギーが引き起こされてることもあります。

 

サンゴや人間に影響を与えない成分は「紫外線散乱剤」

紫外線散乱剤は天然成分なので、ノンケミカルと言われます。

こちらは、皮膚の上にUVカットのベールを巻いて、反射・散乱させるという感じです。

ベールが肌を守ってくれますので、刺激が少なく肌に優しくなります。

ぴーとも
ぴーとも

100%反射するわけではありません。

天然成分だからといっても、人によっては合わない場合もあります。

それぞれの日焼け止めによっても、使用している天然成分の種類や数なども違ってきます。

肌質に合わせて、使いやすい物を選ぶのがいいですね。

 

紫外線散乱剤が含まれているのはオーガニックの日焼け止め!

日焼け止めの「SPF」「PA」の意味を解説!

紫外線は3種類あります。

その中で、日焼け止めは「UVA」「UVB」を防ぐ目的として作られています。

UVA・・・シワやたるみの原因

UVB・・・シミやそばかすの原因

SPF値は「UVB」を防ぐ

この数値というのは、紫外線を受けてから炎症する時間をどれだけ遅らせるか?ということです。

例えば、僕が何も塗らずにグアムのビーチに行って、10分後に炎症したとします。

この場合、僕がSPF50の日焼け止めを使うと、炎症する時間は10分×50=500分後になります。

SPF10を使ったとしたら、炎症する時間は10分×10=100分後になります。

つまり、60分間だけビーチにいるとした場合、SPF10を使おうがSPF50を使おうが、効果は変わらないということになります。

紫外線の強さによって、日焼けする時間も変わります。

グアムは日本より紫外線が強いので、日本で使うものよりSPF値が高いほうがいいでしょう。

PA値は「UVA」を防ぐ

UVAは、日本でも1年を通して降り注いでいます。

肌の黒化を引き起こし、肌の弾力を失わせます。

数値の計算方法はSPFと同じですが、単位が数字から「+,++,+++,++++」になっています。

つまり、「+」より「++++」の方が、肌の黒化を遅らせる効果が高いということです。

「SPF」と「 PA」の持続時間はただの目安

SPFとPAの意味を理解できたかと思います。

しかし、この時間というのはただの目安です。

・人による日焼けが始まる時間
・場所により紫外線の強さ
・汗で流れたりタオルで拭いたり
・塗った後の日焼け止めの劣化

こういった理由で、必ずしも計算通りとはいきません。

日焼け止めは少なくても2~3時間おきに塗りなおした方がいいです。

 

もう一つ注意点としては、SPF値が高い方が、肌が乾燥しやすいという人もいます。

こういった方には、

肌に保湿をした上でSPF値が低めの物を選ぶ

しっかりした知識をもとに、サンゴにも人にも優しい日焼け止めを探してみましょう。

サンゴにも人にも優しい日焼け止め4選

では、オススメの日焼け止めを見ていきましょう。

【天然由来成分】・・・・天然から取り出したものに化学的処理(合成、分解)を施した成分

【オーガニック製法】・・化学農薬や化学肥料を使わずに植物を育てる方法

このような成分と方法で作られている日焼け止めです。

 

【ミネラルUVクリーム】100%自然素材で石鹸で洗い流せる

 

価格 ¥3,300税込み 内容量 30g
UVカット効果 SPF50+/PA++++ タイプ クリーム
安全性 ナノ粒子・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・鉱物油・シリコン・タルク・パラべン・アルコール・合成着色料・合成香料は不使用

ヴァントルテから発売されている、「ミネラルUVシリーズ」はクリーム・パウダー・ファンデーションなど、好みに合わせたタイプを選べます。

 

100%自然素材で作られた、リキッドタイプの日焼け止め。

なめらかに伸びてべたつかず、顔全体をトーンアップさせ、ナチュラルなツヤを与えます。

 この日焼け止めはどんな人におすすめ?
・顔や全身を1本で済ませたい人
・子供と一緒に使って荷物を減らしたい人
・石鹸で落として簡単にすませたい人

6種の植物エキスと3種の植物オイルでを使用

・エーデルワイス・アロエベラ・カミツレ・などのエキスで乾燥から肌をガード!

・ローズヒップ・マカダミアナッツ・バオバブのオイルで保湿力を高めて潤いをキープ!

 

口コミは、クリームの伸び具合のコメントが多いです。

良い評価

・肌もトーンアップしますし、自然なツヤも出て、くすみがちな私にはとても合ってます。
・SPFが高いのに石鹸でオフ出来るのがいいと思います。
・適量をちゃんと伸ばせば、白残りせずに綺麗にのびました。
・しっとりしていてニオイも気にならないです。

悪い評価

・お値段がもう少しお安いといいなぁと。
・「日焼けは絶対にしたくない」「たっぷり日焼け止めを塗りたい」という方にはオススメできないと思います
・肌を刺激しないよう、パッティングするように塗り広げれば白ムラができますし、顔も真っ白になります。

【ナチュラルUVプロテクションミルク】汗や水に強く紫外線もブロック

 

 

価格 ¥3,850税込み 内容量 40㎖
UVカット効果 SPF40/PA++++ タイプ 乳液
安全性 紫外線吸収剤・ナノ成分・パラベンは不使用

世界でも厳しい審査水準のECOCERT認証を取得し、オーガニックコスメとして信頼があります。

「焼けたくない、でも肌に負担をかけたくない」

日本人のために開発された日焼け止めです。

 

2種類の紫外線フィルターで、UV-A・UV-Bをブロック。

汗や水に強く、長時間肌にとどまるオイルベースなので、長時間肌を守ります。

 この日焼け止めはどんな人におすすめ?
・ゴルフやマリンスポーツをする人
・UVカット効果が高いので、絶対日焼けしたくない人
・塗りなおしが面倒な人

日本古来の3種の植物エキスを使用

・シャクヤク根エキス・ユキノシタエキス・ウメ果実エキス配合

・ラベンダー、レモングラス、オレンジの香り

 

口コミは、白塗りに関する意見が多いです。

良い評価

・肌荒れをしなかったこと石鹸で落ちるというのが大きな2点です。
・この日焼け止めを塗るようになってから、日光アレルギーが出なくなりました。
・海を汚さない成分で構成されている事は良いと思います。
・匂いは、商品説明通りの爽やかな香りです。それは後に引く感じはなく塗ってる最中のみ香る感じです。

悪い評価

・少し固めのつけ心地で、サラサラ感を求める人には合わないかもしれません。
・塗ったところの肌が白くなります。肌もキシキシしますね。
・日焼け止め効果は…しっかりカットされてると思います。一日に何度か塗り直さなければなりませんが、外出先でこれを塗るのは億劫な気がしますね

【アウトドア サンスクリーン】アロマが香るUVカット効果が高い日焼け止め

 

 

価格 ¥2,640税込み 内容量 50g
UVカット効果 SPF50/PA+++ タイプ クリーム
安全性 紫外線吸収剤・ナノ化された成分・合成保存料は使っていない

天然成分を使用しながら、UVカット効果が高くてウォータープルーフと万能なのがポイント!

「肌表面がべとつく」「皮膚が重く感じる」「白浮きする」といった悩み解消する成分が配合。

水を使用しないことで、防腐剤を入れずにより安心・安全な商品となっています。

 この日焼け止めはどんな人におすすめ?
・ゴルフやマリンスポーツをする人
・肌に優しいオーガニックを探してる人
・街歩きとビーチの両方に使いたい人

・シトロネラ・ペパーミント・ユーカリの爽やかなアロマ

・ホホバオイル・ナウバロウワックス・ひまわり種子を配合して、肌にうるおいとみずみずしさを与える

 

口コミは、香りや虫よけに関する感想が多いです。

良い評価

・紫外線カット効果は全く問題ありません。
・香りもいいですし、水や汗につよいウォータープルーフ仕様なのも今の季節にぴったりです。
・とにかく肌荒れしている時でも塗ることができて、悪化することもないので、買って損はないと思います
・ノンケミカルで、野外で使用したい方にお勧めです。

悪い評価

・香りはすぐ飛ぶので虫除け効果は無いです。
・石鹸で落とせるとのことでしたが結構ベタっとつくので、メイク落としが必要です。
・伸びがあまり良くなく、塗ると真っ白になるので洋服に付いたりするのが心配です。
・天然成分100なので、テクスチャー固めなのはしかたないかな~と思います。

【サンスクリーンクリーム】マリンスポーツ団体が自信を持ってオススメ

 

 

価格 ¥3,300税込み 内容量 30g
UVカット効果 SPF50+/PA++++ タイプ クリーム
安全性 紫外線吸収剤・無香料・無着色・無鉱物油は不使用

 

ハワイで使えるサンゴに優しい日やけ止めとして、「日本サーフィン連盟」「ダイビング教育機関のPADI」がオススメしています。

汗と水に強いに強くて、ベタつきを抑え、サラッと伸びる軽いテクスチャーが特徴。

 

高保湿70%美容成分配合で女性の肌ケアにも最適です。

子供や肌の弱い人にもおすすめできます。

 この日焼け止めはどんな人におすすめ?
・ゴルフやマリンスポーツをする人
・ベタつかず、白浮きしないのを探してる人
・サンゴを大事にしたい人

・16種類の植物エキス。(天然由来の植物エキスで優しくスキンケア)

・保湿・美肌成分が透明感のある肌に整えます

 

口コミがありませんでした。2018年に発売されて、あまり販促されていないですね。

今度の帰国の際に買って、感想を書きます。

大人も子供も使える日焼け止め!

【アロベビー】赤ちゃん用の日焼け止めアウトドアボディミスト

 

 

 

価格 ¥2,350税抜き 内容量 80㎖
UVカット効果 SPF15 / PA++ タイプ ミスト
安全性 100%天然由来・国産オーガニック

100%天然成分で「日焼け止め」+「虫よけ対策」の2つの効果があります。

旅行でなるべく荷物を少なくしたい方には、これ一本でいいので助かりますね。

成分もシンプルで「天然由来」「無着色」「純国産」「優しい香り」だから新生児にも安心して使えます。

 この日焼け止めはどんな人におすすめ?
・スプレータイプで吹きかけるだけなので、子供に塗るのも簡単
・水で落ちるので海やプールに入るならNG
・SPF低めなので、短い間外出する時
僕が、新生児用にいろいろと探して選んだ日焼け止めが【アロベビー UV&アウトドアミスト】でした。
どんな肌を持って生まれてくるかわからなかったので、オーガニックでシンプルな成分というのが決め手でした。

口コミは、日焼け止めと虫よけの2役なのが高評価。

良い評価

・一本で日焼け止めと虫除けの効果があるので使いやすいです。肌荒れはしたことありません。
・お湯で落とせるので、子供にもいいかなと思い購入しました。
・スプレータイプで白浮きせず使いやすい。

悪い評価

・ミストを噴射すると服にかかるので、手のひらに出してから使います。
・肌が突っ張るような感じ。
・少し強めな香りなので、苦手な方もいそう。

【Angel UV Spray】

 

価格 ¥2,800税抜き 内容量 60g
UVカット効果 SPF35 / PA++ タイプ スプレー
安全性 合成香料・着色料・アルコール・パラベン・紫外線吸収剤は不使用

エンジェルUVスプレーはFam's Babyから新しく発売された、スプレータイプの日焼け止めです。

~天使のさらさら息吹~とのキャッチコピーからもわかるとおり、従来の日焼け止めにはなかった“サラサラ感”を実現しています。

地肌をバリアでコーティングするので、刺激を直接触れさせないので、乾燥肌・敏感肌・トラブル肌に適しています。

多少のウォータープルーフ効果があり、サンゴにダメージを与える成分も入っていません。

 この日焼け止めはどんな人におすすめ?
・生後3か月の赤ちゃんから使える
・軽い運動やちょっとした外出用
・化粧下地として、乾燥肌・敏感肌の方向け

紫外線やほこりなど、さまざまなトラブルから赤ちゃんを守るために生まれました。

・植物由来の美容成分配合で、肌のうるおいとキメを整える。

・赤ちゃんにもサンゴ礁にも優しい

 

口コミは、前モデルの泡タイプとの比較が多いです。

良い評価

・一般の日焼け止め商品と比べてベタベタしてない。
・日焼け止め独特の匂いとが全く無くて、ほとんど匂いはありません。
・肌へのピリピリした刺激は全くありませんし、乾燥したりつっぱったりしなくてとてもよいです。

悪い評価

・想像していた優しい泡のものではなく、制汗スプレーのような、なんとも使いづらいものでした。
・塗りにくいのがネックです。
・説明書にも一旦手のひらに出してから使用するように書いてありましたが、それも無理です。一瞬で蒸発してしまします。

今までの僕がそうであったように、「とりあえず安くて日焼けしない物」を選ぶ気持ちはわかります。

若いころは、ガンガン海に行って遊んでましたしね。

でも30歳を越えてから、顔や背中にはシミが多くできるようになりました。

しっかりとケアをしなかったツケが、今にきています。

できることなら昔に戻って、しっかりと自分の体質に合った日焼け止めを使いたい。

 

サンゴにも同じことが言えます。昔は豊富だったのに今は死滅してきています。

完全に手遅れになる前に、皮膚にもサンゴにも優しい日焼け止めを使いたいものですね。

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