アメリカ駐在者必見!!クレジットカードを早めに作る理由 初級編

クレジットカード 【マイル・クレカ】
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これからアメリカに駐在する人、会社の引き継ぎや引っ越しの準備で、忙しいですね。

身の回りの整理と、お世話になった方々への挨拶で、余裕がないかもしれません。

 

「アメリカのクレジットカード」なんて、アメリカに行った後に考えればよい。

それでも充分ですが、できるだけ早めに作った方が超お得、ということをお伝えしたいです。

アメリカ生活9年の僕が、出国前の負担を軽くできるように簡潔に説明します。

【こんな人向けの記事です】

・アメリカに駐在が決まった

・結婚して、アメリカに引っ越す予定

・アメリカに住みはじめたばかり

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アメリカ駐在者が早めにクレジットカードを作るべき理由!

アメリカに住むことが決まったら、なるべく早くクレジットカードを作ることをオススメします。

理由は3つあります。

①アメリカのクレジットヒストリーをつくる

②航空会社のマイルが貯まる

③数年おきにクレジットカードを作り変える

順番に見ていきます。

①アメリカのクレジットヒストリーを作る

ジャージちゃん

クレジットヒストリーってなんですか?

ぴーとも
ぴーとも

簡単に言うと、「個人の信用」を点数にしたものだよ

 

クレジットヒストリーを作る理由!

アメリカでは、住宅や車のローンをする時に、個人のクレジットヒストリー(信用の点数)を重要視します。

この点数が高ければ、万が一お金を借りたい時に、金利が安くなって有利になります。

逆に言うと、お金を借りる必要がない人は、クレジットヒストリーは重要ではありません。

 

どうやってクレジットヒストリーを作る?

いくつか方法がありますが、一番簡単なのは「クレジットカードを作る」ことです。

まだクレジットヒストリーがないのに、クレジットカードを作るってなんだか矛盾ですね。

 

でも、クレジットヒストリーがなくても、作れるカードがいくつかあります。

(※そのクレジットカードについては、後ほど解説します。)

 

最初は、クレジットカードでの支払いの履歴を積み上げることで、少しずつ自分の点数が上がっていきます。

それには時間がかかるので、早めにクレジットカードを作ることをオススメしています。

②航空会社のマイルが貯まる

クレジットカードで買い物することによって、ポイントが貯まります。

そのポイントは様々なことに使えますが、航空会社のマイルに交換するのが一番お得です。

 

マイルに交換するとなにがお得なの?

ポイントを、航空会社のマイルに交換することで、無料で飛行機のチケットと交換できます。

 

買い物でポイントを貯める→マイルに交換→無料航空券ゲット!

 

日常の買い物をするだけで、飛行機代5万~10万円が手に入るのです。

アメリカへ渡航当初は、家具をそろえたり、携帯を契約したりと出費が多いはず。

 

クレジットカードを早くゲットすれば、その分の買い物でのポイントもしっかり貯められます。

 

アメリカではこのクレジットカードのポイントが、日本より簡単に貯まります。

そのためにも、やみくもにクレジットカードを作るのではなく、お得なクレジットカードを作る順番というのがあります。

これは後述します。

③クレジットカードを作り変える

上級者のテクニックとなりますが、クレジットカードのポイントを早く貯めるテクニックの一つです。

一度作ったカードを、しばらくしてからまた作り直す方法です。

これによって、入会特典のボーナスマイルを何回ももらうやり方があります。

 

ただ、「クレジットカードの作り変え」は期間を置く必要があります。

ですので、アメリカに来たら、クレジットカードを早めに作ることをオススメしています。

 

しかし、ここで疑問が1つ。

 

たくさん作り変えたら、信用がなくなってしまうのでは?

 

結論として、クレジットヒストリー(信用)の点数は一時的に下がります。

しかし、すぐに戻るので心配ありません。

 

実証済みです。

 

僕はすでに5枚ぐらい作り変えてますが、点数は作り変える前まで戻っています。

 

一番点数を下げてしまう原因は、支払いの遅延です。

これさえ気をつけていれば、作り変えは問題ありません。

 

簡単にまとめます!

クレジットカードを作って、早めにクレジットスコアを上げる
早くから買い物のポイントをマイルに交換できる
クレジットカードを作り変えるのに日数が必要なので、早めに作り始める
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アメリカ駐在が決まったら作るべき最初のクレジットカード!

それでは、クレジットヒストリーがないのに、作れるカードを紹介します。

いくつかありますが、マイルを貯めるのに必要なのは2つのみ。

・ANA USA CARD
・JAL USA CARD
日本にいる時から「ANA」「JAL」のマイルを、貯めてる方は多いですね。
この2社は、アメリカで使えるクレジットカードを発行しています。

 

ANAかJALのクレジットカードを最初に作る理由!

日本にいる時からクレジットカード申請の準備ができるのが、最大の理由です。
アメリカに住むことが決まっていれば、手続きが進められます。
これは、渡航後も忙しいことを考えると、あらかじめ準備ができるのは助かりますね。
では、どのようなクレジットカードなのか内容を見てみましょう。

ANA USA CARD

全日空のアメリカで発行されているクレジットカードです。決済通貨はドルです。

・年会費:$70
・利用額:$1=1マイル
・初回利用ボーナスマイル:5000マイル
・優先チェックイン
・空港や全日空機内販売品が10%割引
・VISAカードのみ

年会費無料のクレジットカード、使っていた人にとっては、$70は高いと思うかもしれません。

しかし、これからの買い物で貯まるポイントや、初回ボーナスマイルを考えると、年会費を払ってでも入る価値があります。

クレジットヒストリーがなくても、作れるカードは希少です。

ANA USA CARD 公式サイトへ

JAL USA CARD

日本航空のアメリカで発行されているクレジットカードです。決済通貨はドルです。

【ベーシックコース】
・年会費:$20
・利用額:$2=1マイル
・初回国際線登場:5000マイル
・成田空港免税店が5%割引
・JALグループ機内販売品が10%割引
・MASTERカードのみ

【プレミアムコース】
・年会費:$70
・利用額:$1=1マイル
・初回国際線登場:5000マイル
・成田空港免税店が5%割引
・JALグループ機内販売品が10%割引
・MASTERカードのみ

2つのコースの違いは、年会費とマイルの貯まり具合のみです。
$70の年会費のプレミアムの方が、マイルが2倍貯まるのでオススメです。
ここはケチらない方がいいでしょう。後々、お得です。
もちろんクレジットヒストリーがなくても申請できます。

JAL USA CARD 公式サイトへ

 ANA USA CARDとJAL USA CARDの申請方法

この2つのカードの申請方法のステップはほぼ同じです。

なぜなら、発行元がANAもJALも「First National Bank of Omaha」という同じ銀行だからです。

クレジットカードを申請する時には、銀行の開設は必要ありません。
初回の支払いまでに、チェッキングアカウント(普通口座)を開設しましょう。
手順は下記です。3~6週間かかります。
新規入会:ANAマイレージクラブに入会
・年齢18歳以上
・アメリカに定住所がある、あるいは90日以内にアメリカに赴任予定
 日本から申し込む場合は、「赴任日」「勤務先住所」「ビザタイプ」「年収」
 の変更がないか、確認してから申し込み
・アメリカで定収入がある
・この時点ではSSNは必要ない
第一次審査開始
審査が始まると、必要書類の提出を求められます。
・パスポートのコピー (顔写真のページ)
・ SSNのコピー(持ってる場合)
・ 米国就労ビザのコピー(顔写真のページ)
・ 米国運転免許証のコピー 又は 公共料金の請求書のコピーなど
本人確認:電話確認など
最終審査
クレジットカード発行会社である「First Bankcard」の最終審査が行われる。
追加の必要書類の提出が求められる可能性があります。
・収入証明書(給与明細など)
・雇用証明書類(会社から発行してもらう)
・財政支援証明書類(企業派遣留学、助成金や支援金をもらってる人)
完了
郵送にて結果が送られてきます。申し込みから3~6週間ほどかかります。
届いたクレジットカードは、アクティベーション(有効化)してから使います。
アクティベーション
アクティベーションは「電話」か「オンライン」でできます。
電話は日本語での音声ガイダンスもありますので、指示に従いましょう。
カードが郵送されてくる紙に、電話番号も記載してあります。
オンラインはFirst Bankcardから、クレジットカード会社に登録してから行います。
こちらのサイトは、インターネットで支払いをする際にも使います。
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【まとめ】マイルを貯めることで少しリッチな旅行ができる

アメリカ駐在者の方用に、クレジットカードを早く作る理由を解説しました。

 

流れとしては、

①渡航前に「JAL USA CARD」か「ANA USA CARD」を発行する手続きを開始

②渡航後に追加で必要書類を送る

③クレジットカードが早く発行される

メリット

・クレジットヒストリーが貯まる
・マイルが貯まる
・特典航空券と交換できる

 

アメリカはクレジットカード大国で、還元率やボーナスポイントが凄いです。

日本と比べ物になりません。

 

そして、もっと早くマイルが貯まるクレジットカードは他にあります。

それらのクレジットカードを申請するには、まずはクレジットヒストリーが必要です。

 

そのためにも、JALかANAかどちらかのカードを作って、次のステップに進む準備をしましょう。

 

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コメント

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